今年の各班のスケジュールをお知らせさせて頂きます。
【アルペン班】
12月14日~28日
〒070-8024
北海道旭川市神居町富沢409
ビューサイドホテル雪の屋
【ノルディック班】
12月14日~30日
〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉富郷9327 千歳館
今年度は各班例年と異なる合宿先となりました。
インカレに向けて頑張って参ります。
今年の各班のスケジュールをお知らせさせて頂きます。
【アルペン班】
12月14日~28日
〒070-8024
北海道旭川市神居町富沢409
ビューサイドホテル雪の屋
【ノルディック班】
12月14日~30日
〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉富郷9327 千歳館
今年度は各班例年と異なる合宿先となりました。
インカレに向けて頑張って参ります。
輔仁会スキー部、部員として4年目。私は、今年で13年間のアルペンスキー選手生活にピリオドを打つ。そんなこともあって、13年目の集大成として意気込んで陸トレ期間を過ごしてきた。3年間引きずっていた怪我にもそこまで悩まされることなく、自分なりに良いオフシーズンを過ごせたのではないかと思う。
今年の陸トレ期間で一番の思い出となっているのは、夏合宿だ。色々なことを思って挑んだ夏合宿だった。毎年夏合宿で怪我に苦しんでいたので、不安もかなりあったが、もっと考えることは沢山あった。
主に2つ。まず、主将として皆に何かを伝えたい、残したいということ。そしてもう1つは、一度はノルディックの部員に長距離で勝ちたいというただの欲だ。
1つ目については、この夏合宿を通じて、「根性」と「意地」がいかに大事であるかを現役部員に伝えたかった。特に中ペと20キロタイムレースはその2つをむき出しの姿で走ったつもりだ。2つ目についてはただの欲望となってしまったが、このタイムレースで1位となり、勝つことの喜びを知ることができた。この経験は今の自分に大いに生きていると思う。伝えることができたかどうかはわからないが、最後の夏合宿を全力でやり切ったこと、そして自分の中で得るものがあったことに満足している。
この4年間、特に今年のオフシーズンを通して、このスキー部に足りないことを見つけた気がする。
それは「勝つ喜びを知り、競争心を持つこと」だ。負けた相手に対して、どんなことをしてでも勝とうという気持ちが甘いと感じることが多々あった。部全体でこの競争心を持つという雰囲気を作っていくことが、何よりも大事であり、部全体として強くなる手段の一つであると思う。
残り数ヶ月しかないが、そのことを伝えていけたらと思う。
失礼します。学習院大学輔仁会スキー部ノルディック班一年の藤後達之と申します。
いよいよ冬本番。ここで前期後期とやってきた陸トレを振り返ってみようと思います。
入部してからタイムレースまでの前期練習は基礎体力が練習で求められる水準を大きく下回っていました。練習がつらく、早く練習が終わってくれ!!と思う日ばかりでした。
前期が終わりオフ期間。辛く厳しい練習から解放され、自分で定めた自主練の目標のことなどすぐに頭の中から消えておりました。
こうして迎えたオフ明けのタイムレース。語るまでもなく無残な結果でした。前期でつけた体力などすでになくなっていました。焦りを感じ調整するものの夏合宿には到底には間に合いません。不安を抱えて迎えた夏合宿では先輩方、同期と励まし合い何とか練習についていくことができたと思います。しかし達成感よりも悔しさが大きく、来てくださったOB・OGの方々に本当に申し訳が立たず自分の不甲斐無さを恥じました。
今思うとこの夏合宿が大きなターニングポイントだったのでしょう。
先輩方や同期の激励、OBの方々からの貴重でとてもアツいお話を頂いたおかげです。この夏合宿があって本当に良かったです。後期の練習はハードなもので前期より強度の高い練習になりました。ですが走れるようになってくると、苦痛ではなくなりタイムが縮むのが楽しいと思うようになりました。さらに夏季インカレ、4大戦で上のレベルの人を見て大きな刺激を受けてきました。また、ローラー合宿でも進歩することができました。
刺激を受けるだけでなく自分が周りに良い刺激を与えられるように、これからも努力してまいります。
| 男子
出走14:30 |
欠席者:安藤 | |||||||||||
| 順位 | 氏名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 合計 | 前回比 | ベスト比 | |||
| 1 | 赤司 | 3’32” | 3’44” | 4’11” | 3’54” | 3’34” | 18’33” | 19’41” | -1’08” | 18’32” | +0’01” | |
| 2 | 藤後 | 3’44” | 3’53” | 4’02” | 4’13” | 4’05” | 19’57” | 20’56” | -0’59” | 20’56” | -0’59” | |
| 3 | 土田 | 3’53” | 4’08” | 4’12” | 4’00” | 3’49” | 20’02” | 20’00” | +0’02” | 19’29” | +0’33” | |
| 4 | 望月 | 3’59” | 4’04” | 4’05” | 4’05” | 3’55” | 20’08” | 29’36” | -0’28” | 20’13” | -0’05” | |
| 5 | 二木 | 3’56” | 4’05” | 4’06” | 4’14” | 4’33” | 20’54” | 21’23” | -0’29” | 20’37” | +0’17” | |
| 6 | 伊藤 | 3’49” | 4’07” | 4’17” | 4’29” | 4’28” | 21’10” | 21’27” | -0’17” | 20’45” | +0’25” | |
| 7 | 頼光 | 3’59” | 4’14” | 4’27” | 4’33” | 4’19” | 21’32” | 23’09” | -1’37” | 22’07” | -0’35” | |
| 8 | 堀 | 4’03” | 4’21” | 4’30” | 4’29” | 4’18” | 21’44” | 22’29” | -0’45” | 22’29” | -0’45” | |
| 女子
出走14:00 |
欠席者: | 瀬川 | ||||||||||
| 順位 | 氏名 | 1 | 2 | 3 | 合計 | 前回比 | ベスト比 | |||||
| 1 | 小山 | 4’28” | 4’40” | 4’48” | 13’56” | 14’18” | -0’22” | 13’20” | +0’36” | |||
| 2 | 五十嵐 | 4’28” | 4’44” | 4’53” | 14’05” | 14’39” | -0’34” | 14’17” | -0’12” | |||
| 3 | 市川 | 4’43” | 5’20” | 5’41” | 15’44” | 14’58” | +0’46” | 14’58” | +0’46” | |||
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2016年度も学習院大学輔仁会スキー部主催の春のスキー教室(一般合宿)を開催することになりました。 今年度は2017年3月24日(金)~27日(月)の3泊4日で、菅平にて開催します。 今回の一般合宿ではOB・OGのみなさんも参加できることになりました! 久々のスキー・・・懐かしい菅平・・・など現役時代の頃を思い出しながら滑ってみてはいかがでしょうか。 同級生、先輩後輩をお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください!! よろしくお願い致します。 |
| 募集要項はこちら |
| 申し込み用紙はこちら |
|
また、通常通りの一般合宿も開催いたします。 ここ数年参加者が減少の傾向にあります。 ご親族や関係者に参加を希望される方がいらっしゃればお伝えください。 宜しくお願い致します。 通常一般合宿の詳細ページは、こちらからお進みください。 |
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一般合宿担当 望月史 頼光竜二郎 安藤美紗 |
第三回タイムレースのお知らせ
11月12日(土)
女子出走14時
男子出走14時30分
場所 百周年記念会館付近
今年最後のタイムレースとなります。
夏合宿を終えて、厳しさを増したメニューに取り組み、最後のタイムレースに向けて
練習を重ねて参りました。
お時間のある方、応援に来ていただけると大変嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。
4月に始まった陸上トレーニングも残り1か月となり、秋の気配を運ぶ冷たい風を朝練に向かう中感じると冬がもうすぐそこに来ていることにはっと気づかされる。今日までの陸トレ期間数か月をあっという間に感じるのは本年度一般・アルペン班のトレーニングチーフを任されているからなのかもしれない。
1年生の頃より「自分がトレチになるかもしれない」というのはアルペン班の人数的状況からして心の片隅では意識していたが、いざ幹部交代式で任命されると、スキーをろくにやってきたわけでもなく、体力、筋力が優れているわけでもない、高校までに様々なトレーニングをしてきたわけでもない自分がチーフになることへの不安は小さなものではなかった。
しかし言い返せば、スキーをろくにやってきたわけでもなく、体力、筋力が優れているわけでもない、高校までに様々なトレーニングをしてきたわけでもない
自分でも、トレーニングにおいて前に立ちみんなを引っ張っていく経験ができるというのは幸いなことである。その様に考えると、その不安は「やってやるぞ」という気持ちにかわった。
今シーズンの男子の目標は2部残留である。
その目標に向けて良い練習になったと振り返られるような陸トレ期間にするべく、残りの練習時間を組み立てていきたい。またシーズンでは誰よりも多く雪上に立ち合宿を引っ張り、トレチとして部の力になるつもりだ。その心構えは出来ている。
ノルディック班トレーニングチーフとしてのこの半年は今までのスキー部人生とはかけ離れたものでした。
現在、ノルディック班は男子3人女子3人で上級生は自分1人です。
その中でみんなが成長につながるようなメニューを考え、牽引し、鼓舞する。
今まで、ただがむしゃらにしがみついてきた2年間とは大きく違っていました。
そして、やはり1番違ったのは責任感の大きさでした。
自分1人の考えや行動で班全体の動きが決まってしまう。
その責任は思っていた以上に重大でした。
自分はどれだけ班に、そして部活に貢献できているか、とても悩んだ時期も多くありました。
そんな時に助けてくださったのはかつて自分と同じようにトレーニングチーフを経験されたOB,OGの方々でした。
何度も練習に足を運び、アドバイスをいただきました。本当に感謝しています。
また一方で、自分の無力さを思い知らされました。
後期の練習が始まり、とうとうシーズンが近づいてきます。
自分はかつてのトレーニングチーフのように実力もカリスマ性もないかもしれません。
ですが、トレーニングを研究、追及し、伝えていくことで班のみんな、ノルディック班を成長させていく。
これがノルディック班トレーニングチーフ赤司凌であると掲げ、泥臭くシーズンに向けて頑張っていきたいと考えています。
冬大きく成長したノルディック班を見せられるように今後の練習に取り組んでいきたいと思います。
ご声援よろしくお願い致します。
| 現在のタイムレースのコースについてご説明させていただきます。 ※上記画像をクリックすると拡大します 近年の学内タイムレースは男女別で行われております。 スタート地点は★マークの百周年記念会館前です。 百周年記念会館をスタートして北一号館を抜け、右半周のコースへと進みます。 西1・2号館を周り再び北一号館まで戻ってくるコースで、この右半周で役400mの距離となります。 続いて野球場の方へ向かう左半周のコースです。野球場を通過後、正門を通り過ぎ再びスタート地点へと戻ります。 この左半周が約600mとなっていて、右半周との合計で1000mのコースを女子は3周、男子は5周行い、それぞれ3km、5kmのタイムレースとを行っています。 今後もホームページを通じてタイムレースのご案内、結果のご報告等させていただきたいと思います。 |
|---|
初めての夏合宿を終えたとき、
あと3回も夏合宿を迎える事ができるのか不安を抱いたのが正直なところです。
しかし、自分が考えていたよりも時が経つのは早く、あっという間に4年目を迎え
気が付けば最後の夏合宿が終わっていました。
学連の委員をしているため、本番のインカレでは応援にいくことも叶いません。
そのため夏合宿は部員の頑張っている姿を近くでサポートすることができる唯一の合宿です。1年で1番慌ただしく、気が休まることはありませんが、その分とてもやりがいがあり、1日1日が充実しています。
どの夏合宿も毎回同じくらい緊張をしながらも1つでも成長して帰ろう!と、当時の学年ごとに目標を持って参加していました。
1年目では、がむしゃらに頑張ること
2年目では、後輩に仕事を教えること、マネージャーの先輩のサポートを見て勉強すること
3年目では、マネージャー全体を上手くまとめること
4年目の今年は、俯瞰的に見ること、引き継ぎをすること
完璧ではなかったかもしれませんが、大半は達成できました。幸いにも後輩に優秀なマネージャーが2人もいるので、来年以降も新しい仲間とともにプレーヤーにとってより良いサポートをし続けてくれると確信しています。
そして「プレーヤーと違い、マネージャーは目に見て分かる結果が出るわけじゃない。その中で私が目指す場所はどこだろう?」と問いかけて下さった先輩の言葉が私の部活生活の軸となり、何か迷ったり立ち止まったりしたときの大切な道しるべです。
学年が上がるごとに少しずつ周りを見る余裕も生まれ、毎年改めて実感することは、多くのOBOGの方々のサポートあっての夏合宿だということです。現役時代に同じコースを走っていた先輩方がお忙しい中時間を割いて毎年応援に駆けつけてくださる団体は、数少ないのではないでしょうか。そんな恵まれた環境の中で現役ができることは、精いっぱい頑張っている姿をお見せすることだと思います。
今回の夏合宿では厳しいお言葉を頂くことが多くありましたが、あとは高く上へ上がるのみです。
夏合宿を終えてから冬を迎えるまでの期間は1年の中で一番早く時間が過ぎます。少しでもボーっとして大切な時間を無駄にしてしまわないように、私自身気を引き締め直し、まずは陸トレのサポート、そこから冬の目標の達成へ向けて良い状態で迎えられるような環境作りを心がけます。
四年目にあたり、「最後の○○」を迎えることが多くなってきましたが、自分が思っているよりも高くその先に進めるように、そして1秒たりとも後悔しないように残り少ない現役生活を大切に過ごしていきたいと思います。