入部理由と目標 / 一般・アルペン班志望1年 日高 野々子

 この度、学習院輔仁会スキー部に入部させていただきました、アルペン班希望、文学部英語英米文化学科1年日高野々子と申します。入部理由と目標を述べさせていただきます。

 私は豪雪地帯で有名な秋田県田沢湖で育ちました。自宅から車で10分のところに田沢湖スキー場があるという環境の中、私にとってスキーはとても身近なスポーツでした。

 初めてスキーの板を履いたのは3歳の頃です。小学生になると、兄の影響もあり、アルペンスキーと野球を始めました。中学1年までスキー部に所属しておりましたが、それ以降は受験勉強や高校への遠距離通学により運動部に所属することが難しかったため断念しました。

 今まで、一度も真剣にスポーツに取り組んだことがなかったので取り組みたかったことと、中途半端な形でやめてしまったアルペンスキーにもう一度チャレンジしてみたいという想いから入部させていただきました。

 怪我をすることなく少しでも速く滑れるようになることが1つ目の目標です。そのために、体作りに力を入れたいです。走ることで持久力をつけ、体幹トレーニングや筋肉トレーニングで怪我をせず、練習にも耐えられるような体になりたいです。

 また、幼い頃から極度の緊張症で、野球の試合ではバッターボックスに立つと、スキーではスタート台に立つと頭が真っ白になってしまうような子供でした。今でも人前で話すことや何かをすることが苦手です。体育会スキー部の活動を通して精神面を鍛え、そのような部分を克服することが2つ目の目標です。

 四年間、心身ともに鍛え、成長していきたいです。至らない点も多々あると思いますが、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

新しい挑戦 / 一般・アルペン班志望1年 臼井 菜々子

 この度学習院大学輔仁会スキー部に入部いたしました経済学部経済学科の臼井菜々子です。

 私がスキー部に入部した理由は漠然と運動部に興味があったからです。今までやってきた部活の中で運動部の経験は無く、体育の成績も中の下といったところでなるべくなら運動を避けようとしてきた人生でした。そんな私が運動部に入る、これを親に伝えたときはとても驚かれました。

 運動部に入ることを決めたあと、スキー部に興味を持ったのはただ少し経験があって他の部活と比べて成長できそうだと直感的に思ったからです。北海道に3年間住んでいたことがあり、当時は毎週末近くのスキー場に向かい仲間と切磋琢磨しながら楽しんでいました。そこから東京に戻ってきてからは年に一度スキーをしに行くくらいの頻度になっていまいスキーとは疎遠な生活になってしまいました。
 大学生になり一からまた別のスポーツを始めるのもいいかなと思ったこともありましたが、中途半端にしたままのスキーをまた始めたいという思いも捨てきれず入部に至りました。

 これからの目標についてですが運動部に入ったことのない私が掲げる目標はただ一つ「周りについていく」ことです。今は先輩に与えられたトレーニングメニューを日々少しずつこなす毎日ですが正直きついなと思うことばかりです。シンプルですがこれをいつでも当たり前にこなせるようになりたいです。

 さて、タイトルにもあるように運動部に入るということは私にとって「新しい挑戦」となります。この挑戦が良い形で終われるように4年間一生懸命頑張ります。

入部理由・目標 / 一般・アルペン班志望1年 濵田 侑真

 失礼します。この度学習院大学輔仁会スキー部に入部させて頂きました、経済学部経営学科の濵田侑真と申します。出身高校は学習院高等科で、中高では共に卓球部に所属していました。 

 まず、スキー部に入部した理由を述べさせてもらいます。一つ目は、スキーは幼少期の頃たことは一度もありませんでした。しかし、年齢を重ねるうちにプロの競技プレイヤーの動画などを拝見し本格的に競技としてやって上手くなりたいと思い始めたためです。

 二つ目は、漠然でもいいから目標を持って何かに打ち込みたいと思ったからです。幼少期から何事にも飽き癖が強く何事も継続することが苦手で、途中で投げ出すことも多く、何かに打ち込むことができませんでした。しかし、スキーだけは今まで続けることができました。単純にスキーが好きだからだと思いますが、自分の中で続けられているものがそれしかなく目標を建ててそれに打ち込めるのがスキーしかなかったためです。

 以上二つが私のスキー部に入部した理由です。

 次に、今後の目標を述べさせてもらいますが、まずは入ったばかりなので戦績など具体的な目標ではなく先輩方から言われたメニューは最低限こなせるようにしたいと思います。目標は高く設定するものだと思いますが、今はスキーに関しては未熟者なので高望みせず言われたことをちゃんとこなすことが重要だと思います。しかし、ゆくゆくは戦績など具体的な目標を設定できるようになりたいです。

 最後に、この様な大変な状況にも関わらず入部を認めて下さりありがとうございます。未熟者でありますが精一杯努力致しますのでよろしくお願いいたします。

 僭越ながら入部理由と目標を述べさせてもらいました、最後まで読んで頂きありがとうございます。

入部理由・目標 / ノルディック班志望1年 櫻井 駿介

 本年度学習院大学輔仁会スキー部に入部致しました、ノルディック班志望、理学部生命科学科1年の櫻井駿介と申します。出身は学習院高等科で、高校時代は陸上部に所属しておりました。

 まず、私がスキー部に入部した理由について述べさせて頂きます。

 スキー部に入部したいという意志は高校に入学した時からありました。スキーには小さい時から触れていたため、それを機に競技スキーを始めてみようと意気込んでいました。しかしながら、諸事情によりその願いを叶えることができず、陸上部への入部を決めました。

 陸上部での3年間が過ぎ、大学への入学が決まってから、入部する運動部に関してかなり悩んでいました。陸上部を続けるのか、新しい競技を始めるのかなどと決められない日々が続きました。その時にふと、高校時代に叶えることができなかった“スキー部への入部”が思い出されました。やはり諦めることはできず、スキー部への入部という念願の思いを叶えたかったのが入部の大きな理由です。

 また、高校時代に陸上部で鍛えた持久力と精神力を絶対に活かせる競技をしたいとも思っていた時に出会ったのがクロスカントリースキーでした。陸上部では長距離チームに所属していたため、長い距離に必要な持久力と、そのなかでの辛さに耐え抜く精神力には自信があります。

 高校時代から諦めきれなかったスキー部への入部を叶え、そこで自分の持っている最大限の力を活かしてクロスカントリースキーをしたいという思いが強かったため、学習院大学輔仁会スキー部への入部を決めました。

 今後の目標については、今年はコロナウイルスの影響で先輩方との練習が叶っておらず、競技へのイメージがあまりできていないために明確に定めることができていません。しかし、先輩から教えて頂いた筋トレメニューと陸上部時代の陸トレ練習メニューに取り組みながら、自主トレーニングを積極的に行うようにしています。

 この状況をネガティブに捉えず、自主トレーニングで自分の弱点を克服できるというようにポジティブに考えるようにしています。コロナウイルスが落ち着き、監督・コーチの方々、先輩方と練習ができる日を迎えた時に、練習にしっかりついていけるようにするというのが現時点での目標です。この目標がモチベーションを維持する存在になり、自主トレーニングの励みにもなっています。スキー部の一員として部に貢献できるよう、日々全力で努力してまいります。

 最後になりましたが、監督・コーチの方々、OB・OGの方々、先輩方、ご指導のほどよろしくお願い致します。

入部理由と目標 / 一般・アルペン班志望1年 境田 陸人

 初めまして。今年度より学習院大学輔仁会スキー部に入部しました、国際社会科学部国際社会科学科1年の境田陸人と申します。出身高校は学習院高等科で、高校時代はスキー部に所属してアルペンスキーをしていました。

 私がスキー部に入部した経緯についてお話させていただきます。

 私は高校1年生の冬にアルペンスキーを始め、3年生の冬まで計3シーズン活動しました。最初は右も左もわからず、ただ周りについていくのが精一杯でしたが、徐々にアルペンスキーの魅力を感じられるようになってきました。

 特に、雪山を滑り降りる爽快感や雄大な自然の中で活動することは、ほかのスポーツでは得ることができない貴重な経験です。また、練習の場では学校や年齢の枠を超えた様々なスキーヤーと交流することができました。その中の数人は、今でも連絡を取り合う良き友人となりました。

 入部する前に、大学のスキー部は練習が厳しいと高校時代の先輩からお聞きしていました。私は持久力に不安があり、そのような厳しい練習についていけるか不安がありましたが、自分にとって魅力に溢れるアルペンスキーを続けたいという思いが強く、入部を決意しました。

 4月に大学に入学してからあっという間に4か月がたちました。トレーニングを行う時間は十分にあったはずですが、慣れない大学生活に苦しめられて、冬の間に培った基礎体力をすっかり失ってしまいました。なので、当面はかつての体力を取り戻すことを目標に活動したいと思います。冬に向けた体力づくりは、この目標を達成してからだと考えています。

 新型コロナの状況下で先が見えず、今後の活動に不安もありますが、4年間精いっぱい努力し、活動して参ります。諸先輩方やOBの皆様には、これからお世話になります。よろしくお願いいたします。

『夏』のない夏。 / 一般・アルペン班4年 間瀬 麻日

 7月15日、インカレの日程が発表された。あぁもうそんな時期なのか。

 東京を離れて何ヶ月がたっただろう、私は実家である愛知県にいる。
3月の中旬にたまたま実家に帰っている間に緊急事態宣言が発令された。長い長い春休みのような、そんな気分から未だ抜け出すことができなかった。

 ”1回休み”になってしまった人生ゲームのコマのように私の時間は止まったままだ。そんな私を置いてきぼりにするように時は流れ季節は移り変わり、そして夏を迎えた。例年であればむせかえるような熱気の中で、燦々と日差しを浴びながら構内を走り回り、部室の汗や制汗剤の匂いに顔をしかめながらクーラーの冷気を求め、朝練の後アイスを買いにコンビニにみんなで行ったり、みんなで夏祭りとか行きたいね、なんて話をしながら部員たちと過ごす時間であるはずである。

 先日、後期もオンライン授業になることが発表され東京へ戻る不安から解放された安心感とみんなに会えないやるせない気持ちが混ざり合ってなかなか飲み込むことができない。みんなはどうしているだろうか。

 スキー部にとって夏とは冬に向けてのトレーニングであることはもちろんだが、それと同じぐらい部員たちとの思い出も非常に大切なものであると私個人は思っている。
 どんな話をした、どんなことが起きた、誰と過ごしたのか。それは数年後、数十年後まで覚えているものだと思うから。その経験を1年間することができない今年の新入生のことを思うととても心苦しい。

 私の目標は前回のインカレ終了後に即座に決めていた。

 回転、大回転の両方でポイントを取ること。これは3年間のインカレで達成できなかった目標でもある。どちらかではなく、両方同時にポイントを取るということ。揺るぎない目標があるというのはわかりやすい。しかしそのわかりやすさというのは諸刃の剣でもある。

 インカレが開催されるかわからない、部員とも今年初めて会えるのがいつになるかがわからない、今シーズンみんなと合宿ができるかどうかがわからない。

 私は今、何を目標にすべきなのだろうか。

 目標としている光が消えかけていた私に、インカレの日程が発表されたという事実は暗雲を吹き飛ばす太陽のように私を励ましてくれた。

 いつもと同じように日程や時間を手帳に書き込んでいるうちに、だんだん笑みが溢れてくる。

 みんなと過ごすいつも通りの『夏』はないけれど、やるべきことは変わらない。

 鳴きたてるセミの声だけがいつもと変わらなかった。

こんな状況だから“こそ” / マネージャー班3年 髙畑 杏奈

「感謝と楽しむ心を忘れない」

 私が今年度掲げた目標である。この目標を考えた時はこんな状況になると思っていなかった。

 他の部員も全員書いているが、今年度の部活は新型コロナウイルスの影響により、例年のように活動できていない。つい先日、後期もオンライン授業だと発表され、もしかしたら後期もこのまま活動ができないかもしれないという状況に立たされている。

 しかし、私はこのような状況になったからこそ見えてきたことも沢山あると思う。

 その一つに、人とのコミュニケーションが挙げられる。
大学の規定のなかで、自分の部活は今何ができるか考えるうえで、他の部活と連絡をとり、情報を収集する。人に会えない今だからこそ横の繋がりの大事さを身を持って感じることができた。

 また、今まで“普通”に部員全員で会い、練習できる場所があり、全員で活動できていたことがどれほど尊い時間だったか、この期間に部員の誰しもが一度は考えたと思う。“普通”の日々を送れていたこと自体に感謝しなければならない。

 このような状況下でも入部を決意してくれた1年生がいることに驚きつつも感謝の気持ちでいっぱいである。これから一緒に活動できるのが楽しみだ。

「どんな時でも運が良かったと思わないと成功しない」

 私の父の言葉である。何事もネガティブになっていては始まらない。

 “普通”に活動ができるようになった時、私を含め部員全員が今まで以上に頑張ることができるし楽しんで部活ができると感じていると思う。こんなご時世だからなどと言わず、この経験があったから成長できたと思えるように、今はそれに向かう万全の環境づくりをし、自分のやるべきことを考え、着実に進めていきたい。

6年前の自分を思い出す / 一般・アルペン班4年 吉田 圭佑

 今年の目標を定めるにあたり、私は行き詰っていた。

 インカレの時には「夏頃になればなくなるだろう」と勝手に考えていた未知のウイルスは6月になった今でも猛威を振るい、人々を恐怖に陥れている。現在はいくらか活動制限が緩和されてものの、大規模なイベントや大会は自粛の潮流が続き、しかも今後感染の第二波が来る可能性についても盛んに報じられている

 このニュースは、来年のインターカレッジの開催の可否すら分からないということを意味する。当たり前のようにそこにあったはずの目標が突然“不確定な存在”になってしまったのである。

 この事実を目の当たりにして以降、自主トレーニングに身の入らない日々が続いた。4年という最後の年に先が見えない中、存在するかどうかも分からないゴールに向かって走ることの辛さを思い知った。

 そんな中、私はテレビで久しぶりにアルペンスキーの試合を見た。スポーツ大会が軒並み中止になり、放送するものがなくなったスポーツチャンネルが、昨シーズンに苗場スキー場で行われたワールドカップの再放送をしていたのを偶然見つけたのである。

 トップ選手のダイナミックな滑りを久しぶりに見て、そのかっこよさに改めて魅了された。それと同時に私がこの競技を始めたきっかけを思い出した。

 高校時代基礎スキー部だと思い込んで行ったスキー部の説明会で“アルペンスキー”の世界を知った。先輩に見せていただいた動画の中で選手たちが魅せていた滑りはとてもかっこよく、当時の先輩に「俺もこんな風になれますかね」と聞いた。「なれるなれる!」と先輩は即答。結果的にこの一言が私をアルペンスキーの世界へと誘い込んだ。(今思うと当時の自分ちょろすぎるな、とも思う)

 そうだ、私は速く、かっこよく、魅力的な滑りがしたくてアルペンスキーを始めたのだ。いつからだろうか。自分よりはるかにレベルの高い人たちに囲まれる中、いつしか彼らに勝つということしか頭に入らずこの気持ちを忘れていた。

 私は、インターカレッジの開催が危ぶまれる今シーズンこそ、この初心を大事にすべきだと思う。今年は勝つためというより自らを高め、私が高校時代思い描いていたレベルに到達するためにスキーをしようと思った。

 7年のアルペンスキー人生、最後の一年はもう動き出している。

質 / マネージャー班2年 志田 紗彩

 梅雨が明けまるで真夏のような暑さになり、大学2年生の前期が既に半分を過ぎようとしていることに気がついた。

 新型コロナウイルスの影響で、未だ部活動の再開の目処が立たない状況が続いている。トレーニングの量も例年通りとはいかない部分もあると思う。

 練習の成果が量×質で現れると想定した場合、今年度は必然的に「質」を高めていかなければならない。そのためにマネージャーが出来ることはプレイヤーが集中出来る環境作りだと考えた。

 そのために自分自身の目標として以下の2点を設定した。

 ・去年学んだことを確実に行うこと。

 ・周りを観察し、自分のすべきことを判断すること。

 特に後者は2年生になった今年度だからこそ臨機応変な対応が求められると思う。活動が再開出来なくてもどかしい思いをしているのはどの大学、団体も同じだろう。そんな中、学習院大学スキー部が例年同様あるいは例年以上の成果を出せるよう微力ながら尽力したい。

 また、これから入部してくる新入生にとっても部の環境、雰囲気は重要だと考える。新歓を通じて新入生と話していると大学生活に不安を抱いている人も多いように思った。そのような状況にも関わらず、既に数名の新入生がスキー部へ仮入部を希望してくれている。彼らの期待に応えられるようなチームでありたいと思う。

 スキー部のマネージャーとしての2年目は、私自身が「質」の良い活動をし、プレイヤーの練習環境の「質」を高める一助となりたい。

一般合宿についてのアンケート

アンケートの締切り期限を迎えました。
ご協力ありがとうございました。

今年度より雪桜会理事として一般合宿の担当をしております、H31年卒業 マネージャー出身の安藤です。

皆様にご協力頂きたいことがあり投稿させていただきます。

一般合宿担当理事として一般合宿の今後を考える上でぜひOBOGの皆様のご意見を頂きたく、アンケートを作成致しました。

回答時間は3分程の簡単なものとなります。皆様の率直なご意見を伺えれば幸いです。

昨年度3月の一般合宿はコロナウイルスの影響により中止となってしまいましたが早速新任の一般合宿担当の部員と共に今年度の一般合宿に向けての準備を進めております。
(今年度もコロナウィルスの状況を見て開催を判断する予定です)

お忙しいところ恐縮ですがご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。