インカレを終えて / 一般・アルペン班 2年 皆川 真潤

2025年度のインカレが終わり、その振り返りをしたいと思う。

まずは、昨年までのインカレと違う所は1年生の数である。
今年度は1年生11人、2年生3人、3年生4人、4年生1人で挑んだインカレであった。そのため、部員の半分以上が初のインカレという舞台を迎える、挑戦な年であったと思う。

その状況の中で、今回のインカレはどの学年の部員も非常に良く検討してくれたと思う。ただ結果として、女子は2部6位、男子は2部24位で3部に降格となってしまった。

男子に関しては、完全にトレーニングチーフである私の責任であると感じている。何が足りなかったのか、何が良くなかったのかをインカレが終わった今でもまだ考えている。

オフシーズンの陸トレは、自分で言うのもなんだが男子も女子も良くやっていたと思う。私は、主に男子のタイム設定を決めていたが、私が1年生時には出来なかったであろうペース走で、4分20秒/kmを1年生達はしっかりと走れていた。雪上に関しても、私はアルペンの合宿にしか参加していなかったが、良く頑張ってくれていたと思う。

それでも時として、スキーは残酷なスポーツであるためインカレでこのような結果が出てしまっては言い訳しようがない。

だが、まだシーズンは終わった訳では無い。この後にある四大戦や一般・アルペン班の部員は岩岳大会が残っている。この残り少ないシーズンで、どれだけ練習してどれだけ経験知を着けることが出来るかで来年のシーズンが左右されると感じている。

来年度は男子の4年生が居ないため、私が男子の最上級生となる。その自覚と責任をもって必ず学習院男子を2部に昇格させるよう全力で取り組んでいく。