‘活動報告’

第3回タイムレースリザルト/8月25日(土) 天気:晴れ

8月 29th, 2018
男子 出走 10:00  欠席者:海部
順位 氏名 1 2 3 4 5 合計 前回比 ベスト比
1 望月 4’03” 4’00” 4’03” 4’09” 3’53” 20’08”      – 19’23” +0’45”
2 足立 4’01” 4’03” 4’13” 4’23” 4’17” 20’57” 20’24” +0’33” 19’14” +1’43”
3 伊藤 3’51” 4’08” 4’19” 4’23” 4’25” 21’06” 21’52” -0’46” 20’10” +0’56”
4 吉田(汰) 4’07” 4’20” 4’27” 4’34” 4’23” 21’51” 20’29” +1’22” 20’00” +1’51”
5 頼光 4’07” 4’20” 4’35” 4’41” 4’14” 21’57” 21’54” +0’05” 20’55” +1’02”
6 二木 4’23” 4’23” 4’24” 4’41” 4’09” 22’00” 21’28” +0’22” 20’37” +1’23”
7 川野 4’10” 4’25” 4’46” 4’50” 4’38” 22’49” 22’36” +0’13” 20’27” +2’22”
8 白井 4’01” 4’31” 4’53” 4’59” 4’50” 23’14” 20’57” +2’17” 20’52” +2’22”
9 吉田(佑) 4’10” 4’25” 4’47” 5’29” 5’00” 23’51”      – 20’37” +3’14”
10 4’25” 4’42” 4’49” 5’13” 4’52” 24’01” 20’57” +3’04” 20’57” +3’04”
11 山本 4’26” 4’40” 5’12” 5’25” 5’19” 25’02” 22’40” +2’22” 22’40” +2’22”
参考タイム
増田さん 4’01” 4’02” 4’02” 4’10” 3’52” 20’07”

 

女子 出走 9:30  欠席者:間瀬
順位 氏名 1 2 3 合計 前回比 ベスト比
1 市川 4’28” 4’43” 4’46” 13’57” 14’28” -0’31” 13’51” +0’06”
2 五十嵐 4’28” 4’57” 5’17” 14’42” 14’10” +0’32” 13’35” +1’07”
3 松橋 4’47” 5’08” 5’18” 15’13” 15’17” -0’04” 15’17” -0’04”
4 海老根 4’47” 5’29” 5’06” 15’22” 15’11” +0’11” 14’45” +0’37”
5 平岡 4’54” 5’43” 6’14” 16’51”      – 14’30” +2’21”
参考タイム
山本コーチ 4’48” 5’26” 5’04” 15’18”

1度きりの夏合宿 / マネージャー班 2年 原 友梨奈

8月 29th, 2018

 オフも明け、夏合宿がいよいよ目の前に迫っている。
昨年は足の怪我のため、私は夏合宿に参加することができなかった。自己責任だが、みんなが合宿を頑張る中、家で何もできない自分が本当に情けなく申し訳なく悔しかった。
しかし今年は2年目にしてようやく夏合宿に参加できる。参加させていただくからには必ず意味のある5日間にしてみせる。

 そしてこの夏合宿は私にとってとても大きな意味を持つ夏合宿だ。なぜなら、マネージャーの先輩がいらっしゃるのはこれで最後だからだ。
1回のこの合宿ですべてを学んですべてを覚え、来年は自分が後輩を引っ張らなければならない。正直今はそんな最初で最後の夏合宿を迎え、終わってしまうのが怖くもある。しかしそんなことは言っていられない。先輩が安心をして卒業できるよう、そして後輩がこんな先輩で大丈夫かと不安にならないようなたくましいマネージャーになる必要があるからだ。

 すべて吸収。これが私の今年の目標である。
言葉の意味そのままだが、すべてを自分の中に吸収する。しかしただ吸収するだけではなく、吸収したものを自分のものに変換してから放出できるようになりたいと思う。部のため、プレイヤーのために何ができるかを自分で考え、自分で動けるマネージャーになりたいからだ。自分がなりたいマネージャー像に少しでも早く近づくために日々精進し、スキー部全体のマネージャーであることを常に考えながら行動したい。

 1度きりの夏合宿。すべてを吸収し、努力の5日間にする。そして今年度も残り半分。できることやるべきことをすべて全力でやり遂げ、自信をもって来年度を迎えたい。

3度目の夏合宿 / ノルディック班 3年 市川 真衣

8月 29th, 2018

 着々と夏合宿が近づいている。
今年は上級生になり、部を運営していくという立場で部活を少し客観的に見るようになった。幹部交代式を行い、入ってくる部員もいれば去っていく部員もいる。毎年変わっていくスキー部がどのような状態が最も良いのか。自分のスキー部での存在意義や、どのような存在になったらこの部活のためになるのかなど悩んだ。

 その結果、今年は結果で見せるということをしようという結論になった。
タイムレースの結果や日々の練習でのタイムなどである。やはり先輩として後輩に何かを言う前に結果を出してからでないとついていかない。結果を出している人に後輩はついていくと感じ、自分にもそうしてくれた先輩のように偉大な先輩になりたいと思った。

 正直去年まではメニューをこなすことで精一杯だったが、今年は上級生として女子を引っ張っていく、また引き上げていかなければならない。
女子は男子に比べて人数が少なく男子の影に隠れてしまうこと、女子だからとメニューの回数やタイムなどが男子より少なくても当たり前ということが自分の中ではとても悔しい。男子に負けない力を持つことは可能であると思うので、男子と走っても負けない体力をつけたい。また女子全体でタイムを上げ、男子に負けない存在感を出したい。

 夏合宿では3年生が1人という状況の中、自分で判断して行動することが増える。上級生としてメニューは全て設定タイムでこなし、生活面でも今まで以上に責任をもって3度目の夏合宿を過ごしたい。

環境の変化 / ノルディック班 2年 白井 雄士

7月 22nd, 2018

 今年度は、昨年度と環境がだいぶ変わった。
昨年度までは先輩の背中を唯々ひたすらに追いかけていたが、4月から後輩ができ、それだけを行っていればいいというわけにもいかなくなった。後輩ができたものの何をしたら良いかわからず、先輩方が自分にしてくれたことを思い出しながら、後輩と接していた。未だに先輩らしいといえる行動ができていると思えないが、それなりにはできていたのではないかと思う。

 後輩たちは、昨年の同じ時期と比べるとだいぶ厳しいメニューに落ちることなくついてきている。昨年の私ならばおそらくついていけずに、途中で落ちているだろう。そんな後輩たちに負けるものかと思いながら、前期のメニューを1度も落ちることなくやりきった。これは前期の終わりに振り返ってみて初めて気づいたことで、素直に嬉しかった。また、その甲斐もあってか前期最後のタイムレースで自己ベストにあと5秒と迫る記録を出すことができ、自己最高位の3位だった。

 話は変わるが、今年から新たに挑戦していることがある。それは、ジャンプ競技である。
 今年度から先輩方がジャンプ競技を始めるということで、それに便乗する形とはなったが、来年度以降も続けていけるようにとの思いで私もジャンプ競技を始めた。

 前期の間に合宿に行き、早速初ジャンプをした。初めは未知の体験でかなり恐怖心があったが、何度も繰り返し要領がわかってくると案外楽しいと感じるようになっていた。しかし、まだジャンプしているというよりは滑走路から発射しているという感じで、もっと技術を磨かなければならなく、とても奥が深いと感じた。

 このように、私はまだ発展途上であり、もっと努力する必要があると感じている。OFF明けには毎年恒例の夏合宿がある。それを有意義な時間にできるよう、このOFF期間で自分を追い込み、成長したいと思っている。

前期を終えて / ノルディック班 4年 二木 聡也

7月 22nd, 2018

 4年生の前期も終わり、夏休みを迎えるというタイミングで一度、振り返りをすることで、大学生最後の学期をどのように過ごすのかを改めて考えたいと思う。

 一言で前期を言い表すならば、とても楽しい物であった。一つの目標に向かって、苦しさを共有し、大きな達成感を得られる体育会系運動部との醍醐味を改めて実感することが出来たように思う。

 それと同時に、授業の単位と就職活動との兼ね合いから、身を入れて部活動に参加しきれたとは言い難いという状況にあった。単純に時間帯が重なったという事はあるが、就職して働くという事を意識した際に、楽しく部活動をしていても大丈夫なのだろうかという迷いが生まれたということもある。

 間違いなく必要になってくる英語を勉強するためにフィリピンの語学学校に留学したほうが良いかもしれない。しかし、そういった小手先の能力よりも、何かを達成する「筋力」であったり、「経験」のほうが長い目で見ると有意義なのかもしれない。

 答えは出ないが、無我夢中で練習に食らいついていっただけの1年生の前期と、そこから3年たった4年生の後期ということで、練習への取り組み方に成長した証を示したいという思いはある。そしてそのことが、「やれるだけやった」と満足して帰国してきた4か月前のように、大学生活を軟着陸できれば、ジャンプという競技をはじめて良かった、スキー部に入ってよかったと心から思えることにつながるのではないかと思ってる。

2018年度 前期MAX測定

7月 8th, 2018
ベンチプレス(kg) スクワット(kg) ラットプルダウン(kg) レッグプレス(kg)
頼光 65 87 64 224.8(8)
伊藤 45 57 54 224.8(8)
望月
二木 60 67 64 224.8(9)
足立 45 57 54 224.8(8)
川野 45 67 54 224.8(7)
白井 55 92 54 224.8(8)
山本 55 102 64 224.8(9)
吉田(佑) 45 64
吉田(汰) 50 62 54 224.8(9)
40 77 45 224.8(8)
海部 50 77 64 206.8(8)
ベンチプレス(kg) スクワット(kg) ラットプルダウン(kg) レッグプレス(kg)
五十嵐 35 57 41 224.8(8)
市川 21 27 36 102.3(7)
平岡 24 32
海老根 30 41 218(7)
間瀬 32 45
松橋 20 37 32 159.5(7)

*平岡、間瀬、海老根、吉田(佑)は怪我のため一部の種目のみ測定

*望月は教育実習のため後日計測予定

第2回タイムレースリザルト/6月30日(土) 天気:晴れ

7月 8th, 2018
男子 出走 14:30
順位 氏名 1 2 3 4 5 合計 前回比 ベスト比
1 足立 3’47” 3’54” 3’59” 4’08” 4’36” 20’24” 19’14” +1’10”
2 吉田(汰) 3’49” 4’03” 4’13” 4’17” 4’07” 20’29” 20’00” +0’29” 20’00” +0’29”
3 白井 3’47” 4’00” 4’23” 4’33” 4’14” 20’57” 21’42” -0’45” 20’52” +0’05”
4 3’51” 4’16” 4’31” 4’11” 20’57” 21’58” -1’01” 21’58” -1’01”
5 海部 3’44” 3’56” 4’18” 4’40” 4’25” 21’03” 21’43” -0’40” 21’43” -0’40”
6 二木 4’10” 4’16” 4’14” 4’23” 4’25” 21’28” 22’38” -1’10” 20’37” +0’51”
7 伊藤 3’52” 4’22” 4’33” 4’39” 4’26” 21’52” 22’21” -0’29” 19’23” +2’29”
8 頼光 3’46” 4’06” 4’33” 4’52” 4’37” 21’54” 20’58” +0’56” 20’55” +0’59”
9 川野 4’01” 4’29” 4’41” 4’50” 4’35” 22’36” 21’58” +0’38” 20’27” +2’09”
10 山本 4’09” 4’31” 4’40” 4’50” 4’30” 22’40” 22″51″ -0’11” 22’51” -0’11”

 

女子 出走 14:00
順位 氏名 1 2 3 合計 前回比 ベスト比
1 五十嵐 4’38” 4’47” 4’45” 14’10” 14’00” +0’10” 13’35” +0’35”
2 市川 4’48” 4’55” 4’45” 14’28” 14’06” ;0’22” 13’51” +0’37”
3 海老根 4’53” 5’23” 4’55” 15’11” 15’11” +0’00” 14’45” +0’26”
4 松橋 4’48” 5’12” 5’17” 15’17” 16’02” -0’45” 16’02” -0’45”

第1回タイムレースリザルト/5月12日(土) 天気:晴れ

7月 8th, 2018
男子 出走 14:30    欠席者:足立
順位 氏名 1 2 3 4 5 合計 前回比 ベスト比
1 吉田(汰) 3’39” 3’57” 4’09” 4’15” 4’00” 20’00” 20’18” -0’18” 20’18” -0’18”
2 望月 3’44” 4’01” 4’12” 4’17” 4’07” 20’21” 19’23” +0’58” 19’23” +0’58”
3 頼光 3’44” 4’01” 4’24” 4’32” 4’17” 20’58” 21’05” +0’07” 20’55” +0’03”
4 白井 3’46” 4’17” 4’37” 4’41” 4’21” 21’42” 21’23” +0’19” 21’23” +0’19”
5 海部 3’44” 4’01” 4’45” 4’50” 4’23” 21’43”
6 川野 3’58” 4’25” 4’35” 4’40” 4’20” 21’58” 20’27” +1’31” 20’27” +1’31”
6 3’59” 4’24” 4’28” 4’38” 4’29” 21’58”
8 伊藤 3’44” 4’17” 4’46” 4’55” 4’39” 22’21” 19’23” +2’11” 19’23” +2’11”
9 二木 4’05” 4’18” 4’25” 5’07” 4’43” 22’38”
10 吉田(佑) 3’55” 4’23” 4’46” 5’03” 4’38” 22’45” 20’37” +1’08” 20’37” +1’08”
11 山本 3’58” 4’40” 4’48” 4’55” 4’30” 22’51” 23’22”

 

   女子 出走 14:00    欠席者:平岡、間瀬
順位 氏名 1 2 3 合計 前回比 ベスト比
1 五十嵐 4’19” 4’51” 4’50” 14’00” 13’55” +0’05” 13’35” +0’25”
2 市川 4’19” 4’57” 4’50” 14’06” 14’08” -0’02” 13’51” +0’15”
3 海老根 4’35” 5’21” 5’15” 15’11” 15’00” +0’11” 14’45” +0’26”
4 松橋 4’56” 5’26” 5’40” 16’02”

チームの一員として / ノルディック班 3年 平岡 紗理

7月 2nd, 2018

 今年の4月から上級生となり、上半期の部活動ももうすぐ終わります。
去年は自分のことでめいっぱい、みんなについて行くことに必死で自分本位の考え方で、周りのことにはほとんど目を配れていませんでした。

 しかし、今年は上級生としての自覚を持たなければなりません。

 今年は、個人個人というよりチームで強くなって行きたいです。
もちろん、個人としてインカレでポイントを獲得するという目標もありますが、みんなで勝ちを取りに行きたいです。<
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 そのためには、自分のことばかりだけでなく部員の背中を押したり、自主トレーニングも部員を誘って見たり、部活中の部員への声掛けなど「自分のため」だけでなく「チームとして」何ができるのかを考えて動きたいと思います。

 上半期は、怪我をしてしまい、ほとんど別メニューでの参加となってしまいました。
 最初は、なぜ私ばっかり怪我の連続で走りたいのに走れないのか、と悔しくて焦りや不安でイライラしてしまう事もありました。しかし、別メニューを行なっていることで部員の部活動へのやる気や態度など、今まで全く気にしていなかった面に気づく事ができて、部活を客観視できる良い機会になりました。

 まだまだチームとしての改善の余地は沢山あると感じたので上級生として、時に厳しく、積極的に発信していけるようになる事が今年の目標です。

 自分の発言に責任を持ち、説得力がある様になるには、結果を残す事も重要だと思うので、タイムレース、普段の部活動、さらには去年ほとんど気をつけていなかった食事管理に関しても、去年以上に努力します。

 また、別メニューをしていてせっかく筋力が段々とついてきたので、走れる様になっても筋力トレーニングは怠らずに継続できればと思います。

次へ繋げる /  一般・アルペン班 2年 山本 章太

7月 2nd, 2018

 3月にインカレを終えて、4月には新入生も入って自分は2年生になりました。すでにシーズンは終わり前期も終わろうとしています。年度の始めにも来シーズンに向けて何をするべきかを考えましたが、陸上トレーニングの約半分が終わった今、一層はっきりと来シーズンが見えてきました。

 最近、自分が来シーズンに向けて意識していることは「繋げる」ことです。
昨シーズンは今までにないぐらいの長期間合宿に入り、とても成長したと実感したシーズンでした。そこで得られたものを如何にして来シーズンに繋げるかどうかが、また来シーズン大きく成長できるかに関わります。
 そのためには、単に来シーズンに向けて陸上トレーニングをするのではなく、昨シーズンから来シーズンへの確固としたイメージを築き上げ、陸上トレーニングを積み重ねられるかどうかが重要です。
 また、自分の中に1つの確固とした考えを持つことはオフシーズンのみならず、シーズン中にも大切なことです。これによって、シーズン中の成長率が大きく変わると思います。

 どこまで自分を信じて進めるかは、自分の中にどれだけ強固な土台があるかによります。
 気が付けばなんだかんだと長い間スポーツをしてきて、様々な事を教わってきました。昨シーズンや高校でのアルペン競技だけでなく、その前にやってきたスポーツが自分の中で土台になっています。特に昨シーズン中、今まで以上にスキーに向き合い悩んだ時に、自分の中の土台に気がつかされました。

 なのでこれから先は、その土台の上に新たな道を繋いでいきたいです。