前期までを振り返り、後期への課題

8月 13th, 2012 by admin Leave a reply »
一般・アルペン班1年 石川 広基
 私がスキー部に入部し、約三か月が経過しました。スキー部の活動・理学部のレポートに追われた大学生活を送っていますが、毎日大変充実しています。 前期を振り返ってみると、練習についていくのが精一杯でしたがその中からも課題を得ることが出来ました。

 その課題としては柔軟性・基礎体力の不足などであり、シーズンへ向けての課題としています。このように前期を通して課題が挙げられたのですが、まだ私自身が気づいていない課題も数多くあると思います。 私は第二回タイムレースを万全のコンディションで臨むことができませんでした。これは足首の怪我が関係しているのですが、この足首の怪我も柔軟性に長けていれば未然に防ぐことができたのではないかと考えていました。実際、私は怪我が多いことは事実であり、もしそれがオフシーズンではなく、オンシーズンの場合だとしたら大会にも出場することが困難だったと思います。このようにオフシーズンの課題がオンシーズンにも大きく関係しているのが感じられました。

 後期の大きなものとしては大会があります。後期に入るとすぐに大会があると言ってもいいくらいです。私は高校時もスキー部に所属していたため、大会に出場したこともあります。なので、大学では高校時よりも良い成績をとりたいと強く思っています。そのためには、シーズンインする前に私自身の課題を消していくことが必要です。

 しかし、時間は限られています。ですから、この限られた時間の中でどのように行動をし、どのように私自身の課題を消していくかが重要であります。そう考えるとスキー部全体の練習にプラスして自主練習も必要であると考えました。

 生活は部活動だけでなく勉学などやらなければならないことが数多くあるためしっかりと考え行動していきたいと思います。 このような目標をたてると、後期も部活動・理学部のレポートに追われる大学生活になることが明らかです。しかし、私には頼りになる先輩方、支えになってくれる同期がいます。後期の練習はシーズンを意識したためより厳しいものになっていくと思いますがしっかりと努力をし、乗り越えていきたいと思います。

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2 comments

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  2. 例を挙げるとホームワークを思いだしてください。
    課題は大体の所は「ワークブックの何ページから何ページまでやる。」というふうに範囲が決まっていますよね。やるべきことが決まっていれば、気分が乗らないものの、先ずはやってやろう。という気分にもなります。そして、やり終えたときには、ちょっとした充足感も味わえたりして・・・課題は言うなれば目標のようなものです。受験勉強を能率よく進めていくためにはこの目標を凄く
    認識することが肝要です。目標がきまっていれば先ずはやるしかありません。

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