第82回 全日本学生スキー選手権大会

4月 1st, 2009 by admin Leave a reply »
ノルディック班4年 横野 理絵子
2009年1月12日~18日
白馬スキー場
☆女子2・3部 スプリント(クラシカル)1.2km
10時の競技スタートに合わせ、8時からアップコースで準備体操とグリップワックスの選定、試合コースの最終確認を始める。スプリントは学習院勢にとってインカレ最初の種目となる。緊張からか予選では体が硬い選手や焦り気味な選手も見られたものの、本戦では皆今ある実力を出し切り精一杯頑張った。

☆女子1・2・3部 5kmクラシカル
今日も9時の競技スタートに合わせて7時半から準備を始める。この日は晴天の為、コースの場所によって雪温が変わるという状況で、グリップワックスの選定が難しかった。案の定、学習院女子勢はコース前半の上りでグリップが効かず、スリップする場面も見られた。しかしそれは他の選手も同様であり、力強い押しで着実にゴールに向かっていった。

☆女子1・2・3部 10kmフリー
今日はクラシカルの日と異なり、天候が大荒れで吹雪いていた。早めにアップをすると体が冷える為、直前のみのアップに変更する。競技開始後も風の影響で体がぶれて安定せず、他の選手の後ろに隠れる形で皆スタートする。コースの場所によっては吹雪で前が見えず、手探りの中「ただ前へ」という強い気持ちで突き進む。5kmを過ぎると前後に他の選手が見えず自分だけの戦いが続くが、ひたすらにゴールを目指した。

☆女子2・3部 リレー
インカレの最終種目であり、“学習院”を一番背負って各自が滑る。順位はもちろんの事、「一秒でも速く仲間の元へ戻り、次へと繋ぐ」という思いが皆を突き動かす。一瞬でも気を抜けば後方の選手が近づいてくるという緊張感の中、1走がいい位置でバトンを渡す。2走がタイムを稼ぎ、3走が粘り強く今の順位をキープするという3者各ランナーが今できる最大限の役割をきちんと果たした。今季は幸運にも純ノルディック班3人によるリレーチームを組めた。ようやく始まったばかりのチームなので、攻めるリレーのできる現状ではなかったが、来季はもっと成長して結果を出したい。

 遠い中、インカレ会場に足を運んで下さった小畑さん、島田監督、斎藤さん、神田さん、平田さん、多くの方の声援に背中を押され頑張ることができました。本当にありがとうございました。

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